商品情報

しょうが

名称 和名:生姜  英名:Ginger
学名 Zingiber officinale (ショウガ科の多年草)
原産地 インドを中心とした熱帯アジア
主産地 高知県
栽培方法 生姜の出来るまで
栽培時期 [露地栽培] 4月に植付けを行い、10月中旬から初霜が降りる前に収穫します。
[ハウス栽培] 2月頃に植付けを行い、7~8月に収穫します。
貯蔵・保存方法 13℃~15℃、湿度90% で生姜が乾かないようにビニールを敷き、
土がついたまま保存します。

出荷状態

新生姜 囲い生姜 親生姜
新生姜 囲い生姜 親生姜
収穫したばかりの生姜で通常の生姜より繊維が柔らかいです。8月頃に期間限定で出荷されます。 新生姜を約2ヶ月間貯蔵したものです。
スーパーなどでよく見かけます。1年を通して出荷されます。
「種」として栽培に使われた生姜をいいます。
品種 『大生姜』『中生姜』『小生姜』と根茎重量で大きく3つに分類されます。
当社では1品種取り扱っております。

品種

こがね
黄金生姜
当社、バイオテクノロジーにより品種改良を行ったものです。
在来種よりも香り・辛味が共に多く、黄金色をしています。
黄金生姜 新生姜 黄金生姜 囲い生姜
新生姜 囲い生姜
大生姜 大生姜に属し、高知県では在来種として栽培されています。
ひとこぶが大きく、マイルドな香りが特徴です。
大生姜 新生姜 大生姜 囲い生姜
新生姜 囲い生姜
三州生姜 小生姜に属し、昔は多く栽培されていました。
色が黄色いことから 『黄生姜』 ともよばれています。
辛味が強いのが特徴です。
三州生姜 新生姜 三州生姜 囲い生姜
新生姜 囲い生姜

含有成分・健康への効果

辛味成分 ジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオール
香り成分 ジンギベロール、カンフェン、シトラール など
健康への効果 生姜の辛味成分は胃液の分泌を促進したり、血管を拡張させて血液循環を良くするといわれています。
また、ジンゲロンには強い殺菌力があります。そのため、生姜は昔から肉や魚の臭い消しとして利用されてきました。
香り成分は風邪の初期症状、唾液の分泌促進、消臭作用などがあるといわれています。
内用 風邪、癌、せき、のどの痛み、解熱、食欲増進、胃痛、下痢、貧血症、低血圧、乗り物酔い、二日酔い、冷え性
外用 冷え性、肩こり、打ち身、腰痛、神経痛、リュウマチ


にんにく

名称 日本名:大蒜 / 葫  英名:Garlic
学名 Allium sativum  ユリ科の多年草
原産地 中央アジア
紀元前3000年頃には、すでにエジプトで栽培・利用されていました。
日本には4世紀頃、入ってきたといわれています。
主産地 青森県 (全国生産量の80%以上)
栽培方法 にんにくの出来るまで
栽培時期 青森県の露地栽培では9月下旬から10月にかけて植付けを行い
雪の中で越冬し、6月中旬から下旬で収穫をおこないます。
貯蔵・保存方法 10℃~5℃、湿度・約70%で乾燥させて、周年供給できるようにします。

品種

福地ホワイト
(ホワイト6片)
1片が丸くて大きく使いやすい寒地系の品種です。
青森県のほとんどの農家でこの品種が栽培されています。

含有成分・健康への効果

含有成分 ニンニクの独特のにおいは『アリシン』と呼ばれるものです。
この『アリシン』はニンニクを切ったり、潰したりすることでアリインがアリイナーゼという酵素に分解されることで生成されます。

健康への効果 生で食べればアリシンを、加熱調理すればアリインを摂取できます。
主に疲労回復などの効果が得られるといわれていますが、生で一度に沢山食べると貧血・胃壁の炎症を起こしてしまうことがあります。
過剰摂取は逆効果になります。
アリイン スタミナの増強  疲労回復  抗ストレス  抗ガン
ビタミンB1保留 血圧降下作用 コレステロール予防
アリシン 殺菌効果  胃腸改善効果  風邪の予防
アホエン 老化防止 ボケ防止 コレステロール抑制 活性酸素抑制  
血液サラサラ効果 美肌効果 発ガン抑制


ゆず

名称 日本名:柚子 / 柚  英名:Yuzu
学名 Citrus junos (ミカン科の常緑低木)
原産地 中華人民共和国
日本には奈良時代頃に入ってきたといわれています。
主産地 高知県、徳島県 (四国で全国生産量の70%以上)
柑橘類の中で、最も耐寒性があり、北は青森県まで自生しています。
栽培について 柚子の開花時期は気温が関係し4月~5月上旬になります。
10月頃から色づきはじめ、5~7分に色づくと収穫します。
貯蔵
保存方法
5℃前後、湿度約90%~95%で保存します。
貯蔵期間は2~3ヶ月です。

出荷時期

多くは周年出荷されますが、時期により黄玉・青玉・ハウスもの・貯蔵ものにわかれます。

品種

産地により違いはありますが、品種というものはありません。
一般的に柚子の品種は『本柚子』だけです。近縁種に『花柚子』『獅子ゆず』があります。

含有成分・健康への効果

含有成分 クエン酸・酒石酸・リンゴ酸などの有機酸類 ビタミンC など

健康への効果 柚子を搾った柚子酢には風邪・食欲増進・冷え性・二日酔い
肝機能の回復・血糖値の安定 に効果があるといわれています。
冬至に入る 『ゆず湯』 には柚子を摂取した時と同様に冷え性や風邪の予防、疲労回復に効くといわれています。