安心・安全への取り組み

SAKATAグループでは、経営理念の第一として
「安心・安全の価値を提供し、お客様に愛され信頼される会社を目指します。」
を掲げております。
この理念に基づき、全社社員一同による品質保証体制で、さまざまな取り組みを推進しています。

<自然に近い安全を>

安全で環境に優しい取り組みを図り、農業生産を持続的に行っていきます。

・堆肥等の活用により農地の生産力の維持増進
・化学肥料及び農薬の使用を控え、環境への負荷を軽減し良好な営農環境を維持
・従来の生産方式における生産量や質を維持し経営的な合理性を追求

1つ以上の技術を選び組み合わせて生産しております。

土壌作り
・堆肥等有機質資材施用
・緑肥作物利用

化学肥料低減
・局所施用
・肥料効果調整型肥料施用
・有機質肥料施用

化学農薬低減
・機械除草
・除草用動植物利用
・生物農薬利用
・対抗植物利用
・フェロモン剤利用
・マルチ栽培

特別栽培方式

特別栽培農産物 2016年 高知県生姜(四万十地区)

節減対象農薬 : 高知県地域比5割減
化学肥料(窒素成分) : 高知県地域比5割減

農薬使用状況
使用資材名 用途 使用回数・量
ダゾメット 殺菌 1回
テフルトリン 殺虫 1回
TPN 殺菌 1回
トリフルミゾール 殺菌 1回
カルタップ 殺虫 3回
インドキサカルブ 殺虫 2回
メソミル 殺虫 1回
テフルベンズロン 殺虫 2回
ベノミル 殺菌 1回
栽培期間 合計 13回

化学肥料(窒素成分)使用状況 14.20kg / 10a

高知県の慣行栽培基準の使用回数は30回です。 高知県の慣行栽培基準の化学肥料の使用量は34kg/10aです。
残留農薬検査結果についてはこちらで確認ください。

特別栽培農産物 2016年 高知県生姜(嶺北地区)

節減対象農薬 : 高知県地域比5割減
化学肥料(窒素成分) : 高知県地域比5割減

農薬使用状況
使用資材名 用途 使用回数・量
クロルピクリン 殺菌 1回
トリフルミゾール 殺菌 2回
カルタップ 殺虫 2回
エトフェンプロックス 殺虫 3回
インドキサカルブ 殺虫 1回
メタフルミゾン 殺虫 1回
テフルベンズロン 殺虫 1回
ジフルベンズロン 殺虫 1回
グルホシネート 除草 1回
栽培期間 合計   13回

化学肥料(窒素成分)使用状況 17.00kg / 10a

高知県の慣行栽培基準の使用回数は30回です。 高知県の慣行栽培基準の化学肥料の使用量は34kg/10aです。
残留農薬検査結果についてはこちらで確認ください。

<品質を保証できる生産体制で>

ISO9001:2008 認証取得、認証継続の登録

弊社は、「生姜の製造」において規制要求事項に適合する製品や、サービスを一貫して提供できるような信頼を確保する為に、 品質マネジメントの国際標準化機構 「ISO9001:2000」の認証を2006年に取得し、2015年に「ISO9001:2008」認証の更新登録を行いました。



Kochi HACCP 第3ステージの認証を取得

食の安全の国際標準として欧米を始め多数の国で導入されているHACCPよる衛生管理を目指し、「食品製造業」「缶詰又は瓶詰食品製造業」「食品の冷凍又は冷蔵業」で 高知県食品衛生総合衛生管理認証の第3ステージ(HACCP12手順+一般衛生管理基準)を2017年3月27日に取得しました。

GLOBALGAP(グローバルギャプ)Ver5 更新

農業生産法人㈱サカタは「生姜の栽培」において「食の安全リスクの低減」「労働安全」「環境保全」「生態系の維持」の実践を通して「食の安全と持続可能な生産管理」に取り組み、健康で持続的な社会実現に貢献する事を目指し、GAP(適正農業規範)の世界標準である、グローバルGAP第4版を2013年に取得、2016年 グローバルGAP第5版に更新しました。


<提供製品を明確にする>

お客様に安全・安心な製品を保証するために、弊社では栽培から出荷に至る製品について、
どの原料を、いつ、どういう工程にて生産したのか、トレーサビリティ(traceability)が可能なシステムを導入し管理しています。